● た行の作家 ●
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| ◆ 作 者 |
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戸田和代
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| ◆ タイトル |
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きつねのでんわボックス |
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投稿者:女性(既婚)
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<血 液 型> A型
<年 齢> 41歳
<職 業> 専業主婦
<都道府県> 千葉県
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◆おすすめ理由
子供を亡くしてしまった母きつねが、遠い町で入院しているお母さんと話をするために毎日電話ボックスにやってくる人間の男の子に、亡くなった子供の姿を重ねながら、暖かく見つめている姿が感動的でした。
男の子がお母さんに話している内容に、母きつねが心の中で一言一言答えていて、毎晩男の子がやってくるのを楽しみに待っている姿に、涙が止まりませんでした。
この本は小学1・2年生向けのものでしたが、子供たちと一緒に読んで、一緒に涙してしまいました。でも読み終わって、心が温かくなるのを感じられた本でした。
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