| デジタルカメラ(デジカメ)は、普通のカメラで使われるフィルムの代わりに、画像データをメモリカードなどに記録する画像入力装置です。写真を撮るのとほぼ同じ感覚で画像データの作成ができ、パソコンにその画像を取り込んで直接プリンタで印刷することができます。デジカメの記録媒体(撮った画像を保存しておく場所)には、メモリカード・内蔵メモリ・フロッピディスクの3種類があり、一般的にメモリカードが主流です。また、パソコンに画像データを取り込むには、デジカメとパソコンをシリアルケーブルやUSBケーブルで接続してデータ転送をし、画像ファイルとしてハードディスク内に保存します。メモリカードなどの記録媒体はフィルムと違って何度でも使えるので経済的ですし、画像データを直接パソコンで加工できるので、例えば、写真入りの暑中見舞いや年賀状、挨拶状などの作成が可能になります。
【パソコンに画像データを取り込むには】
最近は、色々な機種が量販店などで販売されていますが、メーカーや機種によって方法は様々です。一般的にはUSBケーブルを使って、撮影した画像をパソコンに取り込むケースが多いようです。このUSBケーブルはUSBインターフェースキットなどと呼ばれていて、デジカメ購入時に同梱されている場合とオプションで別に購入する場合がありますので、購入時に確認しましょう。また、既にデジカメをお持ちでUSBインターフェースキットがない場合は、別途購入ができますのでメーカーと機種を確認し量販店などで相談されるとよいと思います。(忘れないようにメモして行きましょう!)
USBケーブルは、初めて使う初回のみパソコンに接続を認識させるためにドライバをインストールする必要があります。1度インストールすれば次から使う時はケーブルを接続するだけでデータの転送が可能になります。ドライバは、USBインターフェースキットに付属しているCD-ROMに入っている場合がほとんどです。ドライバのインストールやケーブルの接続、データの転送などの方法については、同封されているマニュアルをご参照ください。
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