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最近は、ほとんどのパソコンにFDD(フロッピーディスク)HDD(ハードディクス)CD-ROMドライブが内蔵されています。文書などのテキストデータと異なり、写真などの画像や自作曲の音楽は大きなデータなので人に渡す場合、FD(フロッピー)では容量不足、HDDの持ち運びは無理。こんな時、CD-ROMが活躍します。
CDメディアにはCD-RとCD-RWの2種類があります。
CD-Rは、
- 1回だけ書き込みができる
- 書き換えができないので誤ってデータを消去する心配が無く長期保存に向いている
- 記録容量 約650MB
- メディア価格が安い
- 特定の形式で音楽を記録すればCDプレイヤーで再生できる(音楽CDの作成)
- 書き込みに失敗した場合CD-Rは使えなくなる
CD-RWは、
- 何度でも書き換え可能(ファイル単位で書き込み、消去が可能)
- 再利用できる
- 誤ってデータを消去する可能性もあり長期保存には向かない
- 記録容量 約700MB
- メディア価格はCD-Rより高い
- 音楽CDの作成はできるがCDプレイヤーによっては再生できない
- 旧型のCD-ROMドライブでは読み込めない(CD-RW対応のCD-ROMドライブのみ)
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例えば、CD-Rは写真をアルバム化して長期保存や音楽CDのバックアップにCD-RWは再利用ができるので大容量のFDとしてデータのやりとりにと用途によって使い分けると便利です。
注意!個人の用途で楽しむ以外のCDのバックアップは著作権法で禁止されています。あくまでバックアップとして使用し、違法なコピーを作成することはしないで下さい。 |
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