|
私の家では使ってない電気のスイッチはまめに切る。省エネ、節約を心がけています。コンピュータも同様で最後の操作からの経過時間によってサスペンド(休止状態)に設定することができます。Windowsには、APM(Advanced
Power Management)といって省電力のための規格があります。ユーザーがパソコンをその都度終了させなくても、何も操作しないまま放置しておくと設定した時間が過ぎればサスペンド(休止状態)になってくれます。一見パソコンの電源が落ちたように見えるのですが、キーボードの何かのキーを押すかマウスを動かすと元の状態に戻ります。省エネ、節約を自動的に行ってくれる機能です。
設定方法は(Windows Me/2000の場合)
- タスクバーの[スタート]ボタンから[設定]→[コントロールパネル]をクリックします。
- コントロールパネルウィンドウが表示されます。
- [電源の管理]アイコンをダブルクリックします。
- [電源の管理のプロパティ]ダイアログボックスが表示されます。
- 各項目の時間を設定し[OK]ボタンをクリックします。
 |
パソコンで作業中に電話などで中断しつい長話、などのときサスペンドを設定しておけば省電力化につながります。でも一見電源が切れているように見えるので忘れてしまいそのまま放置してしまった、などのないように使い終わったら必ずパソコンを終了し電源を切ることを心がけましょう。サスペンド中に本当に停電したりコンセントがぬけるなどのトラブルが原因で動作が不安定になってしまうこともあります。 |
|