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文字だけで作るイラストを「顔文字」「テキストアート」などと呼びます。記号や文字を組み合わせて、人の顔に見立てたもので文書のところどころに入れると、例えば、友人や恋人とのメールならより楽しい雰囲気になるかも!文書で伝えきれないニュアンスを伝えることができます。
簡単な顔文字を作ってみましょう。
- 日本語入力システムMS-IMEをONにします。
- [shift]キーを押しながら[8(ゅ)]キーを押します。→ (
- [^(へ)]キーを2回押します。 → ^^
- [shift]キーを押しながら[9(ょ)]キーを押します。→ )
- [Enter]キーで確定します。
- 日本語入力システムMS-IMEをOFFにします。
- [y(ん)]キーを押します。
Vサインの顔文字が完成しました。 (^^)y
他にも、日本語入力システムのMS-IMEやATOKなどの顔文字辞書を使えば、読みを入力し変換するだけで顔文字が使えるようになります。
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日本語入力システムMS-IMSの場合、プロパティを表示し [辞書/学習]タブをクリックし、[システム辞書]から[MS-IMS話し言葉辞書]にチェックを付けます。次に、[変換]タブをクリックし、変換の[初期変換モード]から[話し言葉優先]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
例えば、「かお」と入力し変換すると
(-_-;)(-_-)(-.-)(-_-;)(+_+)(*_*)(;_;)(>_<)(@_@)(*_*)(^.^)(^o^)丿(^○^)(~o~)
などなどまだまだ変換できます。
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