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今日の健康食べ物
牛乳
「春」を感じる季節にぴったりの食卓の一品(106)
Back Number(106)

「骨粗しょう症予防」や「胃痛の緩和」には、栄養食品として名高いMILKをたっぷり♪

よく知られているように牛乳は《カルシウム》をはじめ、たんぱく質、糖質、脂質、そしてビタミン・ミネラルを豊富に含む栄養満点の食品! 100gあたりの含有量で比較すると、ひじきなどには劣るものですがこれを1回あたりの摂取量や、そのあと体で消化・吸収される量に置き換えれば、断然牛乳に軍配があがります。最近、女性に多い骨粗しょう症が話題ですが、カルシウムはたんぱく質とともに働き、歯・骨を形成するので、女性や成長期の子どもたちには欠かせない大切な栄養源です。ただし、摂取しすぎると肥満のもとになったり、あるいはアレルギー源になることも指摘されていますから、人によっては注意が必要でしょう。

※ひじき=約1,400mg/100g 牛乳=約130mg/100g
ひじきは1回あたり、約8〜10gほどしか食べられず、さらにこれから盗れるカルシウム量は約56g位だといわれています。牛乳を普段飲む量に比べても、その「差」は明確でしょう。
含有量については「五訂食品成分表」より抜粋


加熱してもしなくても、「栄養はそのまま」

牛乳にたっぷり含まれる栄養の優れた点は加熱調理してもしなくても、栄養価が変わらないところ。冷たい牛乳がニガテという方や、牛乳の匂いがどうもニガテという方は、ホワイトシチューにしたり、クラムチャウダーに用いるなどさまざまな調理法にトライされてはいかがでしょうか? ジューシーなフルーツと一緒にミキサーにかければ、おいしいミックスジュースもできあがり!

でも、やっぱりベースになるのはコップ1杯の牛乳。朝食やおやつに、とまずは牛乳を毎日の1メニューに加えることから始めてみませんか?



 
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