節約レシピやバイキングなど「なっとくおとく」
ホームプレゼントサイトマップ
なっとく
心でなっとく
 
体でなっとく
 
 
 
 
頭でなっとく
 
 
 
おとく
ミーハー




今日の健康食べ物
メロン
「初夏」を感じる季節にぴったりの食卓の一品(142)
Back Number(142)

この季節に最適な食欲増進の働きもある"ワザあり!"フルーツ♪

口にふくむと、じゅわっと蜜の味がひろがるメロン。メロンは全体の約85%以上が水分で、主成分はショ糖、ブドウ糖、果糖などの『糖質』です。解毒機能を高めて炎症をしずめるはたらきのほか、胃腸を整え食欲を増進させるはたらきもあります。そのほか『βカロテン』『ビタミンC』『ビタミンB1、B2』、『カリウム』なども含まれています。βカロテンとビタミンCは、このコーナーでも数多く取り上げた"抗酸化ビタミン"の代表格、さらに、カリウムはナトリウム(塩分)を体外に排出するのに力を発揮してくれるミネラルです。がん予防や、高血圧予防に効果的という理由が、ここにあるわけなんですね。

メロンが、庶民の食卓にはなかなか登場する機会が少ない、いわゆる高級フルーツという名を欲しいままにしていた頃。床に臥せる方へのお見舞いの品といえば、一にもニにも「メロン」だった時代がありました。当時の人は、見た目の高級感やなめらかな舌ざわりだけでなく、人間の勘としてメロンに含まれる多種多様なパワーを、しっかりと把握していたのかもしれませんね。



種の周りこそ、捨てるべからず。

βカロテンやビタミンCなどをたっぷりとりたいのなら、ジューサーにかけてジュースやスープにするのがいちばん。レーズン、プルーンなどを加えると、鉄分たっぷりで貧血予防にもばっちり。また、「お腹がデリケート」と思いあたる人は、すこしだけ温かいスープにした調理法がおすすめかもしれません。これなら、体を冷やす心配も少なく安心して召し上がれることでしょう。さて、メロンを食べるときの注意点をひとつ。種の周り=わたの部分は、「なるだけ捨てない」ように。というのも、わたの部分には、カロテンなどの成分がたっぷりと含まれているから、です。また、果肉部分が黄色い路地もののほうが、栄養価が高い、ということも一般的にいわれています。お買い物されるときの、参考にしてくださいね。



 
今日の健康食べ物写真



食材で探せるバックナンバーINDEX >>
最新記事 >>