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生のかりんを選ぶポイントは、表面に毛がはえそろって、ツヤがあり、強い香りのするもの。でも、基本的には加熱してから利用される場合がほとんどです。一度火を通すと実もやわらかくなり、爽やかな香りのジャムやゼリーにおすすめ。また、風味豊かな砂糖漬けや果実酒などが簡単にできるのでぜひお試しあれ。冬に、かりんの果実酒をお湯で割って飲むと、カゼの予防や、咳が止まらない時に効果的です。ご参考までに、簡単な「果実酒」の作り方をご紹介しましょう。
★★★「かりん酒」レシピ★★★
かりん(生)1kgを輪切りにし、ホワイトリカー1Lに、砂糖を70〜150g加えて漬け込みます。半年経った頃に果肉を引き上げて、出来上がり。自家製かりん酒で冬に備えてみてはいかがでしょう。
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