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そういえば、なんにでもマヨネーズをかけちゃう「マヨラー」なんて流行語もありましたね。どんな食べ物にもあう万能調味料として、外食や菓子などにも活用されてます。
マヨネーズの主原料は、植物油、鶏卵、醸造酢。それに塩などの調味料、香辛料が加えられています。殺菌力のある酢と細菌の繁殖を抑える食塩を含んでいるため、保存料、防腐剤、酸化防止剤なしに作られているんです。卵は良質のタンパク源。お酢は、食欲増進、消化吸収を助け、疲労回復やエネルギー代謝の促進にも役立ちますね。
それでも最近は、家庭用の市場は低迷ぎみだとか。生活習慣病や高カロリーを気にする人が多いのでしょうか。塩分や卵のコレステロールを気にしてだったら、それは誤解。マヨネーズは、ほかの調味料と比べても食塩の含有量は少なめ。また、マヨネーズに使われる植物油に含まれるオレイン酸などの不飽和脂肪酸は、血中のコレステロールを下げる効果があります。ただし、原材料の7割を油がしめるため、カロリーはやっぱり高め。気になるなら油が少なめで、カロリーダウンしてある商品を選びましょう。カラダに脂肪がつきにくいことを売りにした油を使った商品も最近、登場しましたっけね。
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