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今日の健康食べ物

生クリーム
寒い冬に季節にぴったりの食卓の一品(193)
Back Number(193)

栄養成分は、"牛乳と同様"カルシウムとビタミンAが豊富

牛乳をベースに作られた生クリーム。牛乳(あるいは特別牛乳)から、乳脂肪分だけを分離して取り出したものが生クリームです。乳化剤、安定剤など、余分なものは一切加えられていない、とてもナチュラルな食材です。

牛乳からつくられただけあり、成分は牛乳と同様…。カルシウム、そして、ビタミンAも豊富です。栄養たっぷり、で、ちいさな子どもから高齢の方まで、安心して召し上がることができるのも魅力です。ただし。ひとつ注意したいのは、砂糖と組み合わせると、カロリーオーバーになりがちなこと。いわゆるケーキやお菓子に用いる甘い生クリームですね。と、いうのは。砂糖と組み合わせると、糖の吸収率がぐんと高くなるんです。つまり、甘い生クリームは、カラダも大好き…ってこと。だ・か・ら。ダイエットやカロリー控えめメニューに敏感になっている方! 空腹時に食べるのだけは、絶対にご法度としましょう。甘い生クリームは、やっぱり、デザート時にお似合い。そのほうが、安心して、ゆっくり生クリームの味わいも堪能できるというものです。



砂糖との組み合わせは避け、ほどほどの量を料理にうまく取り入れて

生クリームといえば、即ケーキ、プディングなどなど。すぐにデザートと結びつくものです。が、上に説明したように、なるだけ甘味料との悪縁(!?)を断ち切るためにも、ここは「おかず生クリーム」の上手な使い方を覚えておくべきかもしれませんね。また、生クリームは、栄養価に加え、牛乳由来の"風味"を味わう食材です。いつものコーンポタージュでも、盛り付けのときに、小さじ1杯程度の生クリームをくわえれば、なんとなく、プロっぽい仕立てになりますよね。また、レモン、アボガドなどといっしょに、軽くミキサーにかければ、野菜サラダのドレッシングがわりに。また、スパゲティのソースに生クリームをいれても、いちだんと風味が増していいですよね。脂肪分が多いため、高カロリーになりがちな食材ですが、それでも使い方さえ気をつけ、「ほどほど」を守れば、カロリーもちゃんとコントロールできるはずですよ。



今日の健康食べ物「写真」


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