節約レシピやバイキングなど「なっとくおとく」
ホームプレゼントサイトマップ
なっとく
心でなっとく
 
体でなっとく
 
 
 
 
頭でなっとく
 
 
 
おとく
ミーハー




今日の健康食べ物

マスタード
初夏が感じられる季節にふさわしい食卓の一品(231)
Back Number(231)

ピリ辛味で食欲アップ!利尿剤や刺激剤、関節炎やリューマチのときの湿布にも。

ソーセージに添えたり、サンドイッチやホットドッグに欠かせないマスタード。マスタードは、からし菜からとれる直径1〜2mmほどの種。スパイスコーナーでタネの形そのままの「マスタードシード」が売っています。タネをひいて粉末にしたのが粉からしです。おでんや冷やし中華に使う和からしのもとは、ブラウンマスタードの一種(オリエンタルマスタードシード)。ホットドックやサンドイッチに使われる洋からしのもとは、イエローマスタードシードです。

でも、日本でマスタードといえば、からしに醸造酢、油、食塩など加えたタイプが一般 的。ファーストフードに欠かせない「アメリカンマスタード」、冷麺や中華サラダに使える「中華風マスタード」、「粒入りフレンチマスタード」など、さまざまな味のものが開発されています。

マスタードは昔から利尿剤や刺激剤として、また、関節炎やリューマチのときの湿布にも使われてきました。食欲増進効果 はバツグン。じめじめしたこの時期、もりもり食べて元気にいきましょう。辛味があると塩分が少なめでも満足できるので、減塩にも役立ちます。



マヨネーズとあえるなど、気軽に使ってみましょう

純粋なからしと違って、酢や油を混ぜて辛さをやわらげてあるので、ご家庭でも食卓に取り入れやすいですね。ボイルドソーセージや白身魚ソテーに温野菜とあらびきマスタードを添えた一品は、いかがでしょう。塩コショウをたくさんふりかけるよりも、マスタードで塩分をコントロールできるぶん、ヘルシーですよね。高血圧などで塩分コントロールが気になる方にはぴったり!

それに、マヨネーズとの相性も◎。
「にんじんサラダ」は、にんじんを細切りにして、マヨネーズ、ゴマ油、マスタードであえるだけ。
「鶏肉のマスタード風味」は、鶏もも肉に塩・お酒で味つけして、マヨネーズとマスタードを混ぜたものをのせて焼きます。鶏もも肉を一口大に切って塩・お酒で下味をつけ、マスタード風味の衣(マスタード大さじ3、片栗粉大さじ3、卵1個)をつけて中温で揚げてもおいしいです。

ちょっとした工夫で、ふだんの食卓がぐっとグレードアップしそう!

 




食材で探せるバックナンバーINDEX >>
最新記事 >>