| 熱帯地方が原産のグァバは、古代インカ帝国で「聖なる木」として崇められていました。レモンよりも丸みを帯びた果実は、独特の香りと甘く酸味のある味わいがして、南国を思わせてくれます。
グァバの特徴は、豊富なビタミンC。レモンの約6〜7倍も含まれています。ビタミンCはコラーゲンの生成を助ける働きがあるので、美肌・美白に効果絶大。また、体内にウィルスが侵入するのを防いでくれるので、カゼの予防にもおすすめです。
他にカロテンやカリウムなどのミネラル類は、汗で流れでてしまう成分なので、その補給に。豊富な食物繊維は、整腸作用が期待できます。
また、グァバの葉に含まれるポリフノール(赤ワインに含まれるものとは、成分が少し異なります)とウルナール酸は、糖分の吸収を遅らせて、血糖値の上昇を抑える働きがあります。お茶として糖尿病対策にぜひお試しを!
果実も葉も健康によいグァバで、夏を元気に過ごしましょう。
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