節約レシピやバイキングなど「なっとくおとく」
ホームプレゼントサイトマップ
なっとく
心でなっとく
 
体でなっとく
 
 
 
 
頭でなっとく
 
 
 
おとく
ミーハー




今日の健康食べ物
ブリ
寒い冬にぴったりの食卓の一品(79)
Back Number(79)

おいしく食べて、脳細胞を活性化!

ブリがおいしい季節です。ブリはアジ科の回遊魚で、おいしくて栄養もたっぷりです。 うまみのもとは、うまみを持ったアミノ酸であるヒスチジンが多く含まれているため。 良質なタンパク質と脂質、ビタミンB1、B2、B12、D、Eや鉄が豊富です。とくにビタミンDが多く、体内でカルシウムが有効に使われるのを助けます。魚の鉄分は吸収率がいいヘム鉄なので、貧血や気力不足の人にもオススメ。これらのビタミンやミネラルは血合いの部分に多く含まれているので、できたら血合い肉もいただきましょう。

また、脂質には、不飽和脂肪酸のEPA、DHAを含んでいて、血中コレステロールを低くして、動脈硬化、血栓を防いで、脳細胞を活性化させます。不飽和脂肪酸の弱点といえば、酸化されやすい点。しかし、ブリには酸化を防ぐビタミンEが含まれているので、安心してお召し上がりください。



やわらかくゆでるポイントは、たっぷりの大根おろしと一緒に

ブリは成長とともに名前が変わる出世魚です。呼び名は地域によって異なりますが、大きくなるにつれて「ワカシ」「イナダ」「ワラサ」「ブリ」といったように変わります。養殖もさかんで、養殖ものは「ハマチ」と呼ばれることが多いようです。

刺身で食べるほか、塩焼き、照り焼き、バター焼き、トマト煮などにぴったり。切り身に塩こしょうして小麦粉を薄くまぶして、油を薄くしいたフライパンで焼いたステーキにしてみてはいかがでしょう。お好みでレモン汁をたらして召し上がれ。あらは、ブリ大根などの煮付けに。

ブリは脂質が多く、こげやすいので、油をあわせて調理するときは油は少なめに。そして、強火の遠火で加熱するのがポイントです。照り焼きにするときは、焼いていったん脂分を捨ててから、しょうゆ、みりん、砂糖をからめるといいでしょう。



 


バックナンバーINDEX >>
最新記事 >>