節約レシピやバイキングなど「なっとくおとく」
ホームプレゼントサイトマップ
なっとく
心でなっとく
 
体でなっとく
 
 
 
 
頭でなっとく
 
 
 
おとく
ミーハー




今日の健康食べ物
りんご
寒い冬にぴったりの食卓の一品(88)
Back Number(88)

西洋では「医者いらず」のことわざもある、

「りんごを食べると医者いらず」ということわざはヨーロッパに古くから伝わるもの。それでは、その理由をこれからすこしご説明いたしましょう。リンゴには≪ペクチン≫という食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維が排便を促す=便秘を改善するはたらきがあるのはこれまで度々お話しましたが、ペクチンもその作用があり体内で水分を吸収しながら排便を促進する、というわけです。ペクチンの働きで興味深いのは、排便を促進させるだけでなく"反対のはたらき"も持っていること。つまり、お腹がゆるいときにはゼリー状の皮膜となり腸の壁をガードし、腸のはたらきを整えるような作用があるのです。

また、体内の余分な"塩分"を排出する≪カリウム≫も豊富。普段、濃い味付けの食事を好まれる傾向にある方は、デザートには「りんご」をぜひ。



サラダ、ジャム、ジュースにと。

りんごは"すりおろして"食べるのが一番だといわれます。細かくすると吸収がよくなり、整腸作用に期待できるからです。味にもこだわるのなら金属製のおろし器よりも、陶器やセラミックでできたおろし器を使うとよいことも付け加えておきます。ジャムやジュースにしても、薄くスライスしてサラダにいれてもいいでしょう。豚肉との相性が良いことでもしられ、一緒に炒めると豚肉の旨みをさらに引き立てます。おかず、おやつともにOKのフィールドの広い果実。一年中出回っていてリーズナブルなうえに栄養たっぷりと、早速ご家庭のメニューにいかがでしょうか?



 


バックナンバーINDEX >>
最新記事 >>