節約レシピやバイキングなど「なっとくおとく」
ホームプレゼントサイトマップ
なっとく
心でなっとく
 
体でなっとく
 
 
 
 
頭でなっとく
 
 
 
おとく
ミーハー




今日の健康食べ物

「春」を感じる季節にぴったりの食卓の一品(97)
Back Number(97)

原料である牛乳の栄養成分プラス乳酸菌のはたらきが!

ヨーグルト(Yogurt)とは、牛乳を乳酸菌で発酵させたもの、です。原料となる牛乳に豊富な≪カルシウム≫≪ビタミンA≫≪ビタミンB2≫などがそのままたっぷり。さらに、乳酸菌によってたんぱく質、脂肪などが分解されているために、原料の牛乳よりもさらに消化吸収に優れた点がメリット。乳酸菌は腸のなかで、≪ビフィズス菌≫となり善玉菌を増やしながら、悪玉菌と善玉菌の2つのバランスを保つはたらきがあります。また腸内で有害物質の発生などを抑えるほか、最近では血圧効果作用や血中コレステロール値が高いことも徐々に明らかになっています。ヨーグルトが世界的に広まったのは、ロシア生まれのメチニコフという人が「ブルガリアの長寿村のヒミツはヨーグルトを常食しているから」と発表したから…とか。体を健やかに保ってくれるヨーグルト。日頃あまり食べてない…という方は、これからすこしずつ食卓に登場する機会を設けてあげていいかもしれませんね。



甘みを控え、なるだけ「プレーン」で。

ヨーグルトは食べるけど、ジャムやお砂糖をいっぱいいれないと…という方は糖分の過剰摂取に要注意。なるだけプレーンで食べることを基本にしてくださいね。それでも食べにくい…と思われる方は、果糖…つまりバナナ、イチゴなどのフルーツといっしょにどうぞ。それでも、やっぱりお砂糖が…という方は、オリゴ糖がおすすめです。おすすめの理由は、普通のお砂糖よりも低カロリーでビフィズス菌の栄養源となり腸内でのはたらきをサポートしてくれるため。最近はスーパーなどでもシロップ状になったオリゴ糖が販売されていますから手軽に購入できますよ。



 


バックナンバーINDEX >>
最新記事 >>