節約レシピやバイキングなど「なっとくおとく」
ホームプレゼントサイトマップ
なっとく
心でなっとく
 
体でなっとく
 
 
 
 
頭でなっとく
 
 
 
おとく
ミーハー


  
ブライト・ウェイの
生活支援ポータルサイト
住まい建てるなら「建築家」
育児支援の「こそだて」
こそだて卒業したら「よいこ」
「ネットdeおケイコ」


心を癒してくる本

ささやかだけど、かけがえがないもの


たとえば昔、住んでいた部屋。たとえば学生時代、遊びにいった友達の部屋。部屋の光景は、記憶の中でいつまでも不変です。なんだかなつかしくなりますね。

本書は、安西水丸さんがかつて見たことのある64の部屋と、そこに住む人との出会いを絵と文で綴ったものです。壁が赤い部屋、等身大の彫刻がある部屋、ハンモックがある部屋、コレクションのふくろうがたくさん飾られている部屋、お酒がいっぱいある部屋…、どれもひとつとして同じものはありません。住んでいる人の人となり、生活ぶりが反映され、どの部屋も居心地がよさそう。部屋にいる住人も、いい感じです。ささやかだけど、かけがえがないそれぞれの部屋、日々の暮らしを思わせます。ページをめくると、心の緊張がゆるやかにほどけていきます。

大事なものって特別なことじゃなくて、実はとても身近なところにあるのかもしれません。98年に出版されましたが、ぜひ読みつがれていってほしい本です。


『ぼくのいつか見た部屋』を買いたい方はこちら
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877092609/
qid%3D1073531486/250-9121266-9636254/kosodate-22





ぼくのいつか見た部屋■書籍クレジット
『ぼくのいつか見た部屋』
著者: 安西水丸
発行所:ケイエスエス
定価:1700円(税別)

■著者紹介
1942年、東京生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。電通、ADAC(NYのデザインスタジオ)、平凡社でADを務めたのち、フリーのイラストレーターになる。朝日広告賞、毎日広告賞、1987年日本グラフィック展年間作家優秀賞、1988年キネマ旬報読者賞など受賞。著書に『普通の人』『青山の青空』『手のひらのトークン』『シネマ・ストリート』『空を見る』『スケッチブックの一人旅』『青山へかえる夜』『メランコリー・ララバイ』『夜の草を踏む』『たびたびの旅』『メロンが食べたい』『サボテンの花』ほか。



最新記事 >>
バックナンバーINDEX >>