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もしかして気付かないうちに「Num Lockキー」を押してしまったのかもしれません。
「Num Lockキー」は、テンキーの切り替えに使用するもので、ほとんどの場合、数字キーの左上にあります。普段テンキーは数字を入力するために使用しますが、実はカーソル(方向矢印キー)などと同じ働きもできるのです。テンキーをよく見ると数字の他に「↑ ↓ → ← PgUp PgDn」などの文字も記載されています。その切り替えを行ないます。テンキーで数字を入力する時は、「Num Lockキー」をONにします。「Num Lockキー」のすぐ上や「Num Lockキー」自体に付いているランプが点灯している時は「Num Lockキー」がONになっている状態です。もし「Num Lockキー」のランプが消えている時は「Num Lockキー」を押すとランプが付きONの状態になります。確認してみましょう!
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ノートパソコンはもともとテンキーがありません。しかし、「Num Lockキー」は付いています。ノートパソコンの「Num Lockキー」は何をするために付いていると思いますか?実は、ノートパソコンにも擬似テンキーが用意されています。ノートパソコンのキーボード部分(向かって右側)の斜面を見てみましょう。斜めの部分に数字や「+ − /」などの文字が記載されています。例えば、「J」のキーの斜面に「1」と記載されています。ノートパソコンの「Num Lockキー」は通常OFFになっていますが、ONにすると擬似テンキーに替わります。数字をたくさん入力する時などは便利です。覚えておきましょう。! |
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