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| ファイルをどこに保存したか忘れた!作ったはずのファイルが見つからない!などのトラブルは結構あるものです。どこを探しても見つからない!でも、ハードディスクの中はフォルダ階層になっていてたくさんのファイルが存在します。1つのファイルを探すのは大変な事です。そんな時、「検索」機能を使いましょう。ファイル名やファイルの中に書き込まれた単語から検索して、探し出すことができます。例えば、たくさんの資料の中から「社外秘」という単語を含むものだけを抽出できるのです。
Windows Meの場合
- ディスクトップから「マイコンピュータ」のアイコンをダブルクリックし、マイコンピュータウィンドウを表示します。
- ツールバーの [検索] ボタンをクリックします。
- 検索ボックスが表示されます。
- 「ファイルまたはフォルダの名前」 − 探すファイル名またはフォルダ名を入力します。ファイル名を忘れてしまった場合、作成したソフトの拡張子を 例えば、「*.DOC」と入力しても検索されます。
- 「含まれる文字列」 − ファイル内の文書に含まれている単語を入力します。
- 「探す場所」を指定します。「マイコンピュータ」を指定すればコンピュータの中を全て調べてくれます。
- [検索開始] ボタンをクリックします。
- 右側のウィンドウ内に検索されたファイル名とフォルダ名(場所)が表示されます。
タスクバーの[スタート]ボタンから[検索]の[ファイルやフォルダ]を選択しても検索ボックスは表示されます。
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例えば、あのメモどこに置いたかな?なんてとき、ゴミ箱の中も探しませんか?コンピュータにもゴミ箱があります。まずはゴミ箱の中を探してみましょう。ゴミ箱の中は「ゴミ箱を空にする」を実行しないと削除できません。しかし、削除してしまったものは元に戻りません。ゴミ箱を空にする前に必ずごみ箱の中を確認してから空にしましょう。
WindowsだけでなくMacのOSにもファイルの検索機能があります。Macの場合、意味検索もできるそうです。単語の意味を分析して適切と思われるファイルを抽出してくれます。検索機能、使うと結構便利です。是非、使ってみてね!
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