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パソコンなら何でもできる!と思って購入したものの実際は想像と違うと思っていませんか?パソコンは「ハードウェア」と「ソフトウェア」が組み合わさって、始めていろいろな機能を発揮できるのです。
「ハードウェア」とは、コンピュータ機器全般を指します。例えば、文字を入力する「キーボード」、入力した文字を表示する「ディスプレイ」、印刷する「プリンター」などがハードウェアにあたります。
「ソフトウェア」(略して「ソフト」)とは、ハードウェアを動かす為に命令を下す「プログラム」やそこで処理される「データ」のことを指します。例えば、パソコンを動かす「OS」(Windows)ソフトやその上で専門の作業をさせるワープロ・表計算ソフトなどがあります。
「ハードウェア」と「ソフトウェア」の関係は、家庭用ゲーム機とゲームソフトやCDプレイヤーと音楽(CD)と同じです。ゲーム機(ハードウェア)があってもゲームソフト(ソフトウェア)がないと遊べないし、CDプレイヤー(ハードウェア)があってもCD(ソフトウェア)が無くては音楽が聴けません。どんなに高性能で高価なCDプレイヤーがあっても、音楽(CD)を再生しなければ飾り物のただの箱です。
現在「ソフトウェア」にはたくさんの種類があります。そのソフトを利用すればパソコンは何でもできる万能な道具箱に変身できるのです。
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