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日常のコミュニケーションの手段として使われるようになってきたEメール、最近では不要なメールが一方的に届き迷惑する人も増えてきているようです。どこでメールアドレスを調べるのか、不愉快(不幸)な手紙、マルチまがい商法の勧誘、さまざまなダイレクト(広告)メールなどなどが送られてきます。これらのメールのことを「スパムメール」、「ジャンクメール」と呼んでいます。これらのメールは同じ所からしょっちゅう送られてきているケースが多いのですが、その場合はメールソフトの「振り分け」機能を使って、受信時に削除済みアイテムフォルダへ直接入れてしまうことができます。
例えば「Outlook Express」の場合
・メールが一覧で表示されているウィンドウで不要なメールを選択し、メニューバーの[メッセージ]から[送信者を禁止する]を選択します。今後、禁止した人からのメールは直接目に触れることなく削除済みアイテムフォルダへ直行してくれます。
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