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平日の昼下がり。混みあった店内では、女性客はもちろん、ママにつれられてよちよち歩く可愛いゲストもいっぱい。都心のホテルとはひと味違う、和やかで人情味あふれる空気を感じます。「ホテルというと、みなさん、先入観で『高い』と思われるでしょう? でも、当ホテルは〜Popular Price〜がモットーで、とにかく気軽にきていただけますから」と笑顔の阿久津さん。本格的なピザ釜もある開放的なオープンキッチンが印象的な「ベルカント」。ジューシーなミートたっぷりのラザニアや、旬の野菜、シーフードのマイルドな味わいが魅力のグラタンなどなど。ブッフェボードには、ほかほかと湯気をたてる、おいしそうな洋食メニューが毎日30種以上並びます。また、サラダバーはもちろん、珍しいソフトクリームのセルフブッフェが人気のデザートメニュー、ジュース、コーヒー、紅茶などなど…わぁ、とサイドメニューですら目を丸くするほどの充実ぶり。さらには、休日でも一人2,200円という花丸プライス!しかし、これだけずらり勢ぞろいしたお料理を前にすれば、誰もがどれにしよう? と悩むもの。そこで、阿久津さんに“バイキングのコツ”を聞きました。
「ブッフェはたくさんのお料理が並びます。目移りして当然ですから、すべてのお料理を味見できるよう、まず1個ずつ、ごく少量ずつ、お召し上がりになれるのがいいでしょう。そのうえで、おいしいものがあれば、またプラス。とにかく、最初から、ど〜んとお皿に盛ってしまうと勿体無いと思いますよ」
お料理は、どれもシェフが真心こめて作ったおいしい料理。すこしずつお料理をいただきつつ、ゆったりとした午後のひとときを過ごせば、幸せもじわじわと、わいてくるに違いありません。
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