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取材の最後に阿久津さんから聞いた言葉に、ちょっと考えこんでしまいました。
「ブッフェは、お好きな料理を、お好きなだけ召し上がっていただきたいお料理なんです。でも、ときどき、お皿に大量に残されていらっしゃる場合があります。そのとき、やっぱり、シェフがとても哀しむんですよね。真心こめて、つくっていますから、もう、それを見るとガッカリしちゃうそうで」。ウーン。そうなんですよね。ブッフェのマナーとして、いちばん大事なのは、「食べきれる量だけ、お皿に」ということ。ホテルのランチやパーティ時などしか、食べる機会もありませんから、これは学ぶ必要アリ!
かもです。
余談ですが、以前ハワイへいったときのこと。コンチネンタルブレックファストの朝食タイムで、上手だな〜と感心したのは、やはり欧米の方です。パン、サラダ、フルーツ、卵料理などが、彩りも鮮やかに、それはそれはキレイにトレーの上にまとまっていました。盛り付けだけではありません。欧米の人は、ゆっくり、ゆっくり、食事の時間そのものを慈しむように召し上がってるのが印象的でしたね。会話だって、身振り手振りでそれは楽しそうに。なんだか羨ましいきもちになったことを忘れません。お箸の使い方では欧米の方に負けることはない日本人も、やはりナイフ&フォーク料理になると、まだまだ修行が足りませんものね。やはり、練習あるのみ、かも。と思った私。ただし、ランチとはいえお値段がはってしまうと、行く機会自体が減ってしまう可能性も大。……いうわけで(^^)。おいしいホテルのお料理が、リーズナブルに楽しめ、しかも気軽にいける!東京マリオットホテル錦糸町東武なんていかがでしょう?
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http://www.tobuhotel.co.jp/marriott
※上記は2003年以前の取材内容です。
最新の情報は各ホテルに直接、お問い合わせ下さい。
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