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炊飯ジャーの保温はやめて、チン!しよう
Back Number(5)

昔は炊飯器といえば、ご飯を炊くだけのものだったけど、保温機能がついて、とっても便利になりましたね。ご飯の時間がまちまちになりがちな家庭ではとってもありがたい保温機能。ところが、あまり長く保温しておくのはとってもムダなのです。帰りが遅いパパのための数時間ならともかく、なんと7時間以上保温しておくと、新たにご飯を炊くのと同じだけの電気量がかかてしまいます。

そこで、たとえば夕飯で炊き立てを食べたら、スイッチはOFF。1〜2時間遅いパパならそのままでも結構あたたかく食べられます。その後残った分は、1膳分づつラップして冷凍保存。食べるときに食べるだけレンジでチンしたほうがお得です。冷凍庫に入れる前には十分に余熱を取ることを忘れないでください。

少人数の家族でなら、1度に2日分炊いて、あとはレンジでチン作戦が賢い方法。もしくは、食べ切れなかった分は、そのままジャー内にいれておいて、翌日食べる2時間前くらいに保温のスイッチだけを入れておけばOK。ただし、翌日までジャーに入れておく場合は、釜の回りにお米が細かく貼りついているとそこがパリパリになるので、中央にコンモリとまとめておくこと、更に、夏の暑い日は痛みやすいので避けること、の2点を守ってください。

チャリ〜ン !
月 230円
  ■ ジャーの保温を止めると電気代が浮いて



*節約できる金額は、4人家族で、関東近郊在住の場合の概算です。


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