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家庭の中で、お風呂と同様に水の使用量が多いのが洗濯。汚し盛りのお子さんがいる家庭なら、一日に何度も洗濯機を回すこともあるでしょう。洗濯1回に使う水の量は100L前後。水道代は地域によって違いはありますが、だいたい18.4円/100L。毎日使う物だからこのコストはばかにできません。お風呂の残り湯を洗濯に使うのはもう常識。さらに、洗濯方法も工夫しましょう。
最近の洗濯機は、ほとんどが節水型になってきています。もし洗濯機を買い換えようとしているなら、迷わず節水型です。洗濯物の重量に合わせて水量が細かく分かれていたり、水流を工夫することで少しの水量でいいようになっていたり、どんどん進化しています。8年前の洗濯機に比べると、水量は約半分になっていますが、さらに節水型は普及型の約7割程度の水量で洗ってくれます。また、洗濯機には、すすぎ方式を選択できるものがあります。水をためてすすぐ「ためすすぎ」と水を流しながらすすぐ「注水すすぎ」などです。これは当然ためすすぎのほうが、水の使用量は少なくなります。注水すすぎに比べて、約50リットルの節約になります。
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