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どこのご家庭にも菜箸ってありますよね。炒め物をするにも、揚げ物をするにも、ゆでたり煮たりするにも、菜箸って本当に便利。もともと安いものなのに、こんなに毎日毎日あれこれと使い回しちゃってごめんなさいと言いたくなるくらいの大活躍です。出番も多く、重労働ですから、箸の先が焼けたり、押しつぶされたり、ケバケバしているのは当然。でも、変色したり、痛んで丸く膨れ上がった菜箸の先って、衛生上も心配だし、ちょっと使いづらいです。
そこで登場するのが、ミニサイズのエンピツ削り。手に持ってクルクル削るアレです。菜箸の先が痛んできたら、エンピツを削るのと同じ要領で菜箸を差し込んで、クルリンと削ります。あっという間に新品の菜箸に生まれ変わります。キュっと適度にシャープになった箸先は、とっても使いやすいですし、なんといっても清潔でいいですよね。
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