電話機に子機つきは当たり前のようになってきました。たしかにとても便利で、一度使ったら手放せないという気持ちもよく分かります。 しかし、2階建て、3階建ての豪邸ならともかく、マンション住まいなら、どこにいても電話の呼び出し音は聞こえます。隅から隅まで走ってもほんの数秒、親機と子機が必要なスペースではないのでは? それに、気がつけば使うのはいつも子機ばっかり・・・。それなら、今子機が置いてあるところに親機を置いてしまえば、子機は必要なくなるわけですよね。
子機はいつも充電器に乗っています。緑色の小さなランプが付いていませんか? つまりいつも電気が使われているのです。電話の子機の消費電力は、ものによって違いますが、だいたい2w/h。1kw/hが約23円なので、1時間で0.046円、1ヶ月で33円。電気代の節約としては一月たった33円でも、持ち歩ける子機がなくなれば、当然長電話がなくなり、電話代の節約にも。さらに、次回電話機を買い換える時、子機付きではない安いタイプを買えば、何千円、万円の節約になります。