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東京ステーションホテル

大正ロマンの風ながれる、
赤れんがのクラシカルホテル。
ノスタルジーに包まれて、
優雅な午後のひとときを…。

<ばら>

多くのビジネスマンが行き交う、東京駅の喧騒を
静かに見守る、極上の隠れ家空間。

東京駅にある「東京ステーションホテル」といえば、どなたにもお馴染みの"赤れんが"が目印。東京駅の設計者としても名高い辰野金吾氏の手により、大正4年に開業しました。以降、空襲による炎上など、受難の歴史を静かに見守りながら、当時の面影を今なお伝える、東京そして日本の貴重な財産でもあるホテルです。柔らかな絨毯が足下に続くアンティークな館内には、正面玄関をあがった2階にある「レストラン椿」、細い通路の脇にあるパスタとピッツァの店「赤れんが」、そして、今回メインにご紹介するメインダイニング『ばら』など…。駅の構造にそって横長にとられた空間は、迷路のようにも感じられ、まさに"大人たちのための隠れ家"にふさわしい雰囲気です。

1階には、丸の内南口改札口のすぐ側にあたる「カフェ・デ・コロンビア」や本格中国料理の「桃花」、お寿司の「櫓」が。さらに一歩外に出たところには、名物"親子丼"で雑誌などに度々紹介され、丸の内OLにも大人気の和風海鮮料理の店「さつき」と、ありとあらゆる味わいが堪能できるレストランがずらり。

それらは、様々なゲストの憩いのひと時を静かに見守ってきた、東京駅のダイニング。喧騒にまぎれて、気軽にふらりと立ち寄ることを許してくれそうな、懐の深さがここにあります。

※上記は2002年以前の取材内容です。
  最新の情報は各ホテルに直接、お問い合わせ下さい。




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