節約レシピやバイキングなど「なっとくおとく」
ホームプレゼントサイトマップ
なっとく
バッチリ!おとく
おとくにもらう
おとくに儲ける
 
 
 
おとくに節約
 
おとくに買う
 
 
 
 
 
 
 
 
ミーハー
ブライト・ウェイの
生活支援ポータルサイト
住まい建てるなら「建築家」
育児支援の「こそだて」
こそだて卒業したら「よいこ」
「ネットdeおケイコ」


山の上ホテル


「どうぞお気軽においでください」
スタッフの真心が心をぽかぽかにしてくれる丘の上のフレンチレストラン。

――数々の文人たちの賛辞をうけてきた「山の上ホテル」について
山の上ホテルの開業は1954年(昭和29年)。戦後、すこしずつ豊かな時代へ変わろうとするときに建てられた老舗ホテル。出版社などが近隣にひしめく神田駿河台という場所柄、数多くの文人にも愛されてきました。三島由紀夫の文章のなかにも「どうかこのホテルが有名になりすぎませんよう」という一説があり、その心が偲ばれます。いまでも文人たちの間では、芥川賞、直木賞受賞後の第1作はここのHOTELで書く、ということがいわばジンクスのようになっているそうで、受賞後ここに宿泊しながら筆を進める人も多いとか。確かにここには他では得ることができない「こころ」があります。足をふみいれても、ほっとするようなそんな雰囲気…。子どもの頃家へ帰ったら、お帰りなさいというお母さんの顔にほっとしたでしょう。あの、空気をよみがえらせてくれるホテルです。

――おまたせいたしました。本日のランチのご紹介です。
ラヴィは正統派フレンチに現代的なアレンジを加えた独自のスタイル。ランチコースはオードブル、メインディッシュ、パン、サラダ、コーヒーの5点。オードブルにはディナータイムと同様のものをちょっと小さめにアレンジしたお料理が用意されるほか、メインディッシュは日替わりでどちらかといえばお魚料理が多いのも特徴でしょう。今日のメインディッシュは「イトヨリと帆立貝のトマトバジリコ風味」。不躾ながら、なぜ日替わりにされているのかをお尋ねすると
「その日仕入れられる食材で最も美味しいものを召し上がっていただきたいため、です。お魚も当ホテルでは毎日築地の魚河岸まで仕入れに出かけますから」とはマネージャーの五十嵐さん。また、隠れざる逸品はバケットとそれに添えられるバター。その場で食させていただきましたが、パンとバターの絶妙なハーモニーに思わず笑顔。バターはカルピスバターという無塩バターがつかわれているそうで、パンに含まれる塩分とほどよく調和して、両者の味わいが口のなかでまろやかに溶けあいます。分けてほしい、とおっしゃるお客さまも多いそうですが、残念ながら購入はできません。ですから、ここへ来たときは是非。「遠慮なくお代わりください」とのご伝言をいただきました。

 店内    料理イメージ
「フレンチだから、と、かしこまらず、お気軽にお越しください。分からないことなどは、何でもお尋ねください。」とは五十嵐さん。また、8〜16名ほどの人数で予約すれば、貸しきりスペースも。会合、誕生日会、などでご利用される人も多いようです。   ランチタイムはご紹介した2,800円のコースのほかに、5,500円、7,800円のコースも。夜のコースはオードブル2品にメインディッシュ、ワゴンサービス付きのデザートといったデラックスメニューで優雅なフレンチディナーがいただけます。
※メニューは一例です。


※上記は2002年以前の取材内容です。
  最新の情報は各ホテルに直接、お問い合わせ下さい。


次ページへ
ランチ&バイキング情報INDEX >>

節約レシピやバイキングなど「なっとくおとく」